詐欺にご注意

副業の仕事をしたのに対価が支払われないケースがあります。
在宅でパソコンを使った副業やSOHOに多くみられます。
詐欺まがいのものもあり注意が必要です。

まずは依頼主の確認を

仕事の依頼があったらまずは依頼主の住所や氏名(会社名)、電話番号は最低限きいておきましょう。
何かあった時連絡方法がメールだけでは危険です。電話など、他の連絡方法を確保しておきましょう。
また住所がわかるならGoogle Earthやネットの地図機能を使って、住所地に建物があるかどうか確認しておくのも手です。
調べてみたら何もない原野だった。なんてことも。


お金を要求される場合も

仕事をしてもお金を支払われないケースもありますが、もっと多いのが最初に何かを買わせる手口です。
「まず材料を買ってください。完成品を買い取ります。」や「○○の資格がまず必要です。教材をウチで買ってください。」などといったものです。
完成した物を送っても、完成度が低い、買い取れないと言われたり、資格を取っても仕事が斡旋されなかったり。
酷い場合にはお金を支払っても教材自体が送られてこないこともあります。
これらはみんな初めからお金をだまし取ろうとするので詐欺の一種です。
しかし、なかなか証拠がなく立証が難しいため、泣き寝入りしてしまうことが多いです。
マスコミなどでも時々取り上げられますが、氷山の一角に過ぎません。

副業の目的を思い出そう

何のために副業するのですか?それはやはりお金のためではないでしょうか。
稼ぐためにお金を支払うなんておかしいと気付けば詐欺にあう心配はありません。
きちんとした仕事をまわしてくれる会社、個人もたくさんあります。
まずは連絡方法の確立と確認。
それからお金を要求してくるところは詐欺だという知識があれば、副業でもSOHOでもきちんと稼ぐことができます。

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